2017,6月
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mdmにおける遠隔ロック

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mdmと言っても様々なサービスが存在する。その中でも例外なく提供されている部分として、遠隔操作で端末をロックする機能が挙げられる。個人使用のスマフォなどでも「パスワード」によって機能をロックする事は可能だが、パスワードを知っていれば誰にでも解錠できてしまう。一方で多くのmdmサービスで提供される「遠隔ロック」は端末そのものの機能を完全にロックする事を意味している事が多い。つまり遠隔でロックされた端末は遠隔でしかロック解除できない状況に置かれる。個人利用の携帯端末であれば第三者による不正利用で被る被害は月末の請求額程度の物であり、紛失に気付いた時点で利用停止するのが一般的な対応だが、企業で用いる端末の場合は話が違ってくる。通常の「電話」であれば通信できない通信端末には何の価値も無い。しかし、社用の端末となれば中の「情報」の価値、重要性は個人端末の比ではない。遠隔ロックによる不正利用の停止はあくまでも見つけるまでの時間稼ぎであり、見つからない場合は、遠隔での「データ削除」も視野に入れねばならない。念には念を。いざという時の「自爆ボタン」は備えておいても損はない。MDM基本機能

 
2017,6月
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Mdmの金額と機能について

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みなさまこんにちは。今回はmdmの金額と機能についてお話しします。
まず初めに、みなさまはmdmをご存知ですか?mdmは企業の支給する携帯電話のセキュリティを管理するためのソフトです。Mdmには基本的に3つほど値段が設定されています。第一に低価格のセキュリティのみの機能プラン。第2にセキュリティに加えて、ショートメッセージなどを追加したプラン、最後にアプリ配信や連絡先情報の配布も揃えたプランです。
基本的には、この3つのプランで売っています。ただ、一つ注意することがあります。それは、オプション機能です。
これはメーカーによって全く違います。
どんな機能がオプションになるかというと、例えば、セキュアブラウザなどのセキュリティ強化やアプリ配信、ドキュメント配信などです。機能が多様化したことでオプションの数も増しています。オプションになりやすいmdmの機能は上記のようなものですので、もし導入する際はしっかりと確認しましょう。MDMとは – 管理って?

 
2017,6月
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効果的な座席の配置まで

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ぐるなびが、個人経営の飲食店などの顧客管理が容易にできるツール、POSレジシステム「ぐるなびPOS+(ポスタス)」の販売をスタートさせたそうです。

個人経営の飲食店は、日本の飲食店の6割以上に上るとのこと。そのようなお店では、CRMと言った営業支援ツールを導入するというのは難しいですよね。なので、顧客情報の管理なども行っていないところがほとんどとのこと。

そこでぐるなびがポスタスを利用することで、「販売管理や商品出数分析、来店客の売り上げ、客単価、注文点数、注文商品を席単位で分析」といったことが可能になるツールを開発し、販売にこぎつけたそうなんです。

私が面白いと感じたのは、効果的な席の配置もできるようになるというもの。ほとんど2人用の席にしていたお店の話題なんですが、ここでは2人よりも4人で来店する客の方が客単価が高い、というデータを得られたとのこと。従って、席も4人用を増やし2人より4人グループを先にお店に入れる、といった戦略を立てることもできるようになったそうです。顧客管理って、本当にすごいですね^^

 
2017,5月
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スケジュール管理も資料の作成も!

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SFAにはスケジュールの管理や資料作成が簡単にできますよ!と言ったことがメリットとして挙げられますが、実はこれらのことが1回の入力作業でできる、ここが良いな~と私は思うんですよね。

これまでは、スケジュールの管理、案件情報、商談プロセス、会議資料の作成など個別にグループウェアを使って行っていましたが、営業日報としてSFAに毎日コツコツ入力していればこれだけで用が足りるようになるんですね。しかも、全ての情報が一元化され、透明化されるために、グループ内全体で情報は共有できます。自分では得ることができなかった情報が別の営業マンによって知り得る機会ができ、それを自分の営業に効果的に利用することができる。その情報を元に、情報を提供した営業マンが別の案件に利用できる、といったように情報活用の好循環も生まれるようになるんですね。

今まで利用していたグループウェアなどとも連携できるSFAもあるようなので、一度は導入を検討した方が良いツールですよね!

 
2017,5月
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100時間未満で要請

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先日、テレビのニュースで「月100時間未満」で要請、というタイトルでニュースについて紹介がありました。何が100時間??と見ていると、繁忙期の残業時間のことだったんですね。月100時間って・・ものすごい数字ですが、それでも企業としては足りないということなのでしょうか。。大企業のみなさんは本当に残業に明け暮れているんですね。自ら命を絶たないといられない程、苦しめられている人もたくさん。。

そこで思うのですが、このような大企業では営業支援ツールやほかのツールの利用って無いのでしょうか?CRMなどを活用すれば営業職などは時間の効率化ができる、と多くの会社が謳っていますよね。大企業ほどこのような効率化が実現するといわれているツールは導入していることでしょう。なのになぜ・・と不思議に思ってしまいます。

人手不足を補うためにAIを搭載したツールも世に出始めているようです。是非、残業100時間未満ではなく、せめて50時間といった世の中になって欲しいものですね。

本記事はこちらの製品を参照しました。

 
2017,4月
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エクセルやワードファイルを同期編集できるスマホアプリ

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スマートフォンを仕事で使っているという方は多いと思います。エクセルやワード、jpg、csvなどのファイルを閲覧&編集できるスマホアプリもあって便利ですよね。そんなスマホアプリの中でオススメしたいのが『Documents Pro 書類プロ7』です。このアプリの最大のメリットは、Googleドキュメント・iCloud・Dropbox・Boxなどと同期できることなんですよ。複数のクラウドサービスを使えるから、容量も無料の範囲内で使えてとっても経済的ですよね。なによりパソコンに入っているデータを手間なく簡単に編集できるって便利です。パソコンとの違いは文字打ちが遅いくらいしかありません。しかもシンプルに作られているアプリなので、ダウンロードしてすぐに直観的に使えて、タップでだいたいのことはできてしまう操作性の良さもgood。ガンガン編集する時に使うというよりは、ちょっとした資料のチェックやざっくりしたアイデアをまとめておくという用途で使えそうなアプリです。

 
2017,4月
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身近なところで

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知り合いが務める英会話教室での話しなんですが、生徒募集というのは非常に難しいんだそうです。チラシを配ったり、習いに来ている生徒たちに紹介をお願いしたり。。

また、季節ごとにイベントなども開いているとのこと。先日は0歳児とその親をイベントに呼んで、小さなころからの英語への親しみが重要なことを伝えたそうで、親たちも非常に熱心に聞いてくれたそうです。

教室としては、このような教室があることをまずは地域の人に知ってもらうこと、これが目的で宣伝でもあるんですが、実はもっと重要な目的があると教えてくれました。それは名簿取り。なかなか今の時代、子供の名簿を手に入れるのは至難の業に近いとか。そこで、ちょっとでも英語に興味のある親を集め、「ダイレクトメールやお知らせを送らせていただいても良いですか?」と了承を得た上で名簿に記入してもらうと。

結局これもSFAの1つなんじゃないかなと思いましたね。新規顧客獲得のための営業活動であり、営業情報を得るためのイベント。こんな身近なところに、SFAってあったんだなぁ~と^^

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

 
2017,4月
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ホウレンソウのルールを整備しよう

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社内の情報共有の基本といえば、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が思い浮かびますね。現代のホウレンソウは、ITを駆使した情報共有のシステムが整備され、比較的容易に見える化ができるようになりました。営業部門でいえば、顧客情報や案件情報、売上情報などの情報をSFAやエクセルなどを活用して簡単に検索&共有できますよね。しかし情報量が多くなり過ぎて、膨大な情報の中からどのように必要な情報を見付けるのか?どのようにそれぞれの情報を紐づけるのか?などといった課題が出てきているという。便利になったと思いきや、以前より情報取り扱いの難易度が上がってきているのですね。ありとあらゆる情報を蓄積しても、情報管理のルールが整備&体系化されていなければ、意味のない情報が蓄積されていくだけなのです。効果的な情報共有を実現するには、まずはホウレンソウのルール面の改善しましょう。まず顧客情報と営業活動履歴の紐づけを行うだけでも、相当違いますよ。効果的なコミュニケーションを実施し、情報共有の質を向上させましょう。

 
2017,3月
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たとえ高品質な商品であっても・・

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少子化、高齢化が進んでいる反面、私たちの周りにはモノがあふれかえっています。このような状態では、質の高い商品を売りたくてもなかなか思うように営業できないようです。新規顧客の獲得なんて、どれくらいのコストが必要なのでしょうか。

このようなことから、今は既存顧客をいかに優良顧客へと育成するのかが焦点になっています。CRMを導入する企業が増えたのも、このような時代背景があるからなんですね。

ただ、CRMを導入したからと言ってすぐに効果が出るわけでもなく、CRMだけに頼っても売り上げアップにならないこともあるんです。そこには何が足りないのかというと、顧客の心理をしっかりとつかむ、ということが重要なんですね。

CRMによってデータを蓄積して分析を行う。そこに顧客の心理を読み取る力量が、営業担当者には必要となってくるんです。

カスタマーセンターなどをうまく活用し、生の顧客の声を聞き入れてどれだけ改善ができるか、新しい提案ができるのか、質の高さとともに顧客の声を生かすことが、これからの時代を生き抜くための条件となるようです。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

 
2017,3月
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健康食品の場合

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CRMを活用することでフォローアップメールも簡単に送れるようになるそうですね。

まず、ユーザーがテレビやネットなどで健康食品の存在に興味を持ち、サンプル品を請求、あるいは購入する。企業はサンプル品を送る代わりにユーザーの顧客情報を取得。ここからフォローアップメールを配信することになります。

健康食品の場合ですが、1日だけではどうしても使った印象、効果はわかりにくいので、1週間とか1ヶ月が目途になっていますよね。例えば1週間でサンプル品が終了する場合には、1週間後に「いかがでしたか?」とお伺いのメールを配信。ユーザーから何もコンタクトが無い場合にはさらに1週間後に「本商品の購入はいかがですか?」といったメールを配信。もしこれでもコンタクトが無ければ「今ならキャンペーン中で割引価格で購入できますよ!」とお得感を感じるメールを配信。

このフォローアップメールでかなりの確率、売り上げアップが期待できるそうです。確かに、しばらくしてのキャンペーン価格は飛びつきそうですよね^^