クラウド型とオンプレミス型の提供形態があるmdmソリューションですが、オンプレミス型のmdmソリューションはmdmサーバが製品として提供されて、自営で構築や運用を行っていくタイプのmdmソリューションになります。
ユーザーである企業の独自のセキュリティポリシーなどに応じた運用管理を行うことができるのがオンプレミス型のmdmソリューションの人気のところです。
また基幹システム、ユーザーディレクトリーとの連携性を確保するという意味でも、オンプレミス型のmdmソリューションにはメリットがあります。
スマートフォンやタブレットなどのスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の接続環境が、閉域的で小さい範囲であった閉域網ネットワークであれば、構築する場合にオンプレミス型による提供形態が適しているのです。
mdmのベンダーによってオンプレミス型やクラウド型など両方の提供形態をサポートしているmdmツールもあります。