2018,11月
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VPPの利用条件

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MDMのVPPは企業や教育現場で大量に導入したモバイルデバイス端末にアプリケーションを配布して、すぐにユーザーが利用できるように設定するプログラムになります。
このVPPの管理配布機能を利用することによって、企業内でまとめて購入したiOSのアプリケーションを従業員や生徒にライセンスを与えて、配布することが可能になっています。
また配布したアプリケーション(ライセンス)は従業員が退職した時に回収して、別の従業員に新たに割り当てることが可能なので、追加のアプリケーション購入が必要ありません。
VPPのアプリ配布を利用するにはVPPのアカウントの取得が必要であり、iOS7以上のiPhone、iPadが必要となります。それぞれのモバイルデバイス端末のユーザーは配布されるVPPアプリのライセンスを取得するために個人のAppleIDを持っている必要があります。業務効率アップにもつながるので利用するべきです。

 
2018,11月
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mdmツールによるandroid端末管理の重要性

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androidやiOSなどのスマートフォンやタブレットなどを資産管理の側面から、端末種類、OS種類別、利用アプリケーション種別に管理したいという時にはmdmソリューションによる一括管理がおすすめです。
mdmソリューションでandroidやiOSなどのモバイルデバイス端末管理を行うと、それぞれのグループごとの管理が可能であったり、遠隔操作によるモバイルデバイスの初期化やロック操作などをすることも可能です。
また業務でモバイルデバイス端末を利用する場合、業務に必要のない機能に関しては利用を制限することもできます。カメラ機能を制限したり、アプリケーションのダウンロード、インストールを禁止することも可能です。
業務で使用するアプリケーションに関しては削除できないように制限することもできます。企業のセキュリティポリシーに基づいたモバイルデバイス端末設定を徹底したい場合にはmdmソリューションは必要不可欠な存在となるでしょう。

 
2018,11月
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GPS機能によるスマートフォンのセキュリティ強化

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mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末のセキュリティ対策として欠かせない管理ツールになります。
mdmには様々な機能が備えつけてあり、企業によって求める機能は異なりますが、GPS機能(位置情報取得機能)に関しては外勤の多い従業員の行動を把握するためにも便利な機能であり、携帯していたスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を紛失したり、盗難したりした時のセキュリティ対策としても非常に役立ちます。
位置情報取得による追跡は使用者の紛失、盗難時の時間、ロケーションを特定する最終的な情報と、GPS取得時間との差異によって所在精度を推定する参考と考えるべきでしょう。
mdmで取得できるGPS位置情報は3G搭載機種の場合には、ある程度精度が高いと言われています。ただWi-Fiにつなげている場合、アウトドアにありネットワーク接続した時点のログ情報となるので、端末自体の現在の位置情報としての正確性には欠けてしまう部分もあるかもしれません。