日本政府は2020年までに1人1台のタブレット構想を掲げており、実際に現在多くの教育現場ではタブレットの導入が進んでいます。全国各地の地上自治体、学校、教育委員会はICT環境の導入をすすめるべく、積極的に取り組んでいます。学校へタブレット端末を導入する時に大変になるのが、管理対象端末のキッティング作業です。
キッティング作業とはデバイス端末を使用可能にする事前準備のことであり、生徒の数だけタブレットを導入する場合、その設定作業には莫大な時間を要してしまいます。
そこでApple DEPを活用することでこのキッティング作業の負担を大幅に軽減できるのです。
Apple DEPを利用すれば、管理対象端末への設定が無線ネットワーク経由から行えるため、設定用のMacなどが必要なくなります。また端末を手元に集める作業なども必要なくなるのです。またapple社の専用ソフトのapple configuratorを使った有線接続での個別設定の必要もなくなります。