2018,6月
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byodでのmdmソリューションの機能とは?

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byodとは個人が所有しているモバイルデバイス端末を、会社の業務にも使用することを言います。
byodを導入した企業では、モバイルデバイス端末を複数台所有する必要がなく、操作性に慣れたモバイルデバイス端末を業務にも活用できるとあって、モバイルデバイス端末の利便性を最大限に活用することができます。
byodを導入する場合、mdmソリューションを活用する必要があります。
mdmソリューションはモバイルデバイス端末の管理ツールシステムであり、セキュリティ強化には欠かせません。また企業のモバイルデバイス端末の管理者の負担を軽減して、一括して管理することで、アプリの配信、端末の使用制御などの機能を利用することができます。
mdmソリューションでbyodをしたモバイルデバイス端末を管理することで、管理者や社員のために、端末紛失や盗難に備えて、遠隔からモバイルデバイス端末をロックしたり、データを削除したりする機能も用意されています。
またmdmソリューションで許可したアプリだけに制限することも可能です。

 
2018,6月
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mdmソリューションの登録方法

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タブレットやスマートフォンを一括管理する時に使用する管理ツールをmdmソリューションと言います。このmdmソリューションを使った管理は、mdmにモバイルデバイス端末を登録、加入する必要があります。mdmにモバイルデバイス端末を登録する方法は、mdmのメーカーによって異なりますが、大きく分けると2つの方法があります。
1つ目の方法は、管理するスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末からmdmのサイトに直接アクセスしてモバイルデバイス端末を登録する方法です。
もう1つの方法が、mdmのアプリケーションをモバイルデバイス端末にインストールして、そのアプリケーションから直接登録する方法になります。
どちらの方法でもmdmサービス側に管理するモバイルデバイス端末を利用するユーザーを登録しなければなりません。
登録する時には、mdmサーバーのアドレスや組織のIDを指定する必要があり、登録したユーザーのアカウントでログインをすることになります。

 
2018,6月
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mdmの導入事例は増えている

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mdmを導入している企業は非常に多く、様々なタイプの導入事例があります。
例えば大手総合旅行会社の株式会社エイチ・アイ・エスもmdm導入事例のある会社の1つです。
エイチ・アイ・エスは消費者の希望に沿った旅行商品を先駆けて提供するなど、スピード感のある事業展開が魅力です。
オンライン予約サイトも運営しており、多くのシステム管理、セキュリティ管理をする必要があります。
マスターデータは自社の事業の根幹になり、適切に提供するにはmdm基盤が重要と考えています。
またmdmの効果を得るためにはmdm基盤を構築するのはもちろんですが、各システムがmdm基盤を使ってマスターデータを連携しなければならない。エイチ・アイ・エスでは、mdm基盤を持つことによって基幹システム側はマスターデー整合性を保つことができ、サブシステム側ではマスター管理機能を自分たちで設計しなくても済むのでその点はメリットと言えるでしょう。