2018,3月
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それぞれのグループへの設定ができるmdm

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スマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末を企業で導入する場合、それぞれのユーザーに合わせた設定が必要になります。例えば違う部署で働く使用者であれば、使用するアプリや機能も異なるため、全く同じ管理設定にしてしまうと効率よく使いこなすことができず、せっかくスマートデバイス端末を導入しているのにあまり意味がなくなってしまいます。そこでmdmツールで各スマートデバイス端末でそれぞれの設定ができることができれば、円滑にスマートデバイス端末を利用することができ、一括管理も行えるのです。
グループ別ポリシー設定のあるmdmツールであれば、手動での設定は不要で、スマートデバイス端末を登録するだけで各種設定が適用されます。例えばグループAの場合は、機能構成、アプリ構成、監視設定などは全てグループAに適用したものになります。グループBであれば、機能構成、アプリ構成、監視設定なども全てグループBに適したものに設定できるのです。参照URL

 
2018,3月
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メーカーと共同開発したmdmもある

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Mdmの機能は様々です。Mdmと聞くとスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイス端末の設定を一斉に行ったり、紛失・盗難の際にスマートデバイス端末を使えなくなるように操作したりする機能がついている管理機能というイメージが強いでしょう。
しかしmdmの機能はそれだけにとどまりません。企業の組織体系をそのまま管理体系とすることができるので、見やすい画面構成に加えて、実際の業務単位でのスマートデバイス端末管理の効率がアップします。管理者が実際管理する画面も非常に見やすく、操作方法も簡単なので誰でも管理できるというメリットがmdmにはあります。
また緊急事態にはmdmツールを提供するメーカー側のサポートデスクなどに連絡をすればすぐに緊急対応してくれるという点も安心感があります。
Mdm製品の中にはスマートデバイス端末のメーカーと共同開発したものもあります。安定的に継続して機能提供が可能なので、OSバージョンが変更したとしても提供されていた機能は安心して利用することが可能です。参照URL