教育機関でmdmでのタブレットなどのスマートデバイス端末の一元管理の機能ときくと、アプリケーションのインストールや設定が主な役目という印象を受けてしまいます。しかしmdmツールの機能はこれだけではありません。管理はもちろんですが、タブレットなどのスマートデバイス端末の使用制限などを行うこともできるのです。
Mdmにはタブレット端末を盗難、紛失してしまった時の情報漏えい対策機能があります。またタブレット端末の一部機能を制限するというセキュリティ機能もあるのです。教育機関ではなく、企業においてmdmを導入する時にはこのセキュリティ対策が第一に挙げられます。機能の制限と聞くと、タブレットでは何もすることができなくなるのでは?という印象を持たれがちですが、すべての機能を制限するわけではありません。学習にとって必要な機能については制限をかけることはないので、スマートデバイス端末のよいところはしっかりと機能させることができるのです。Volume Purchase Programとは