高校や大学だけではなく、小学校や中学校などの義務教育機関でもここ数年で教室へのタブレット導入が急激に進んできています。国としても教育のITC化に力を入れており、iPadなどのタブレット端末を1人に1台導入できるように勧めています。大学や私立高校などは以前からタブレット端末を使った授業を進めてきましたが、公立の小学校、中学校、高校での授業においてもタブレット端末を活用した授業が増えてきています。タブレット端末を使用した授業を行うことで、子供たちの授業への関心度も高くなり、理解力が高まると言われています。ただその反面課題があるのも事実です。それがタブレットの運用、管理についての問題になります。生徒1人1人にタブレットを導入するとなると莫大な数のモバイルデバイスを教師が管理しなければなりません。そこで管理者の運用を容易にするために注目されているのがmdmなのです。Mdmを利用することによって子供が安全に学習できる環境を整えることができるでしょう。学校に配置されるmdm