スマホと呼ばれる携帯端末を使うようになってどれくらい時が経ったろうか?最新のIT機器に目が無い人であれば最初期の物から機種変更を繰り返して10年と言った所だろうか?ここ数年の爆発的な利用者の増加を考えると「スマホ歴」が5年未満の人も多いだろう。そうなるとどうしても「電話」の延長としてスマホを捉えてしまう人も多い。しかしながらその性能、価格ともに安物のパソコンと同様の存在となっている。「携帯電話」が進化したのがスマホ、というよりは、「ノートPC」が小型軽量化の末、通話も出来るようになったと考える方がしっくりくる。当然「業務用」と考えればオフィスのパソコンと同等のセキュリティーの構築も必須となり、mdmサービスの利用もまた必然と言える。この認識は管理者だけではなく、端末を使用する「ユーザー」全員で共有する必要がある。いかに優れたシステムであっても、それを使うのが人間であるという事は忘れてはいけない。業務用の端末は個人利用の端末と同等に扱ってはいけない。mdm管理による「強制」もまた、まだまだ未熟なインフラを利用する上では必要な措置となる。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM