少子化、高齢化が進んでいる反面、私たちの周りにはモノがあふれかえっています。このような状態では、質の高い商品を売りたくてもなかなか思うように営業できないようです。新規顧客の獲得なんて、どれくらいのコストが必要なのでしょうか。

このようなことから、今は既存顧客をいかに優良顧客へと育成するのかが焦点になっています。CRMを導入する企業が増えたのも、このような時代背景があるからなんですね。

ただ、CRMを導入したからと言ってすぐに効果が出るわけでもなく、CRMだけに頼っても売り上げアップにならないこともあるんです。そこには何が足りないのかというと、顧客の心理をしっかりとつかむ、ということが重要なんですね。

CRMによってデータを蓄積して分析を行う。そこに顧客の心理を読み取る力量が、営業担当者には必要となってくるんです。

カスタマーセンターなどをうまく活用し、生の顧客の声を聞き入れてどれだけ改善ができるか、新しい提案ができるのか、質の高さとともに顧客の声を生かすことが、これからの時代を生き抜くための条件となるようです。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite