オフィスや公共建築などの設計・管理を手掛けている徳岡設計は、ヤンゴン市にミャンマーの現地法人を設立するなど日本国内にとどまらず海外へと事業を広げている企業です。従来より同社の名刺管理は、データ化されておらず、もらった名刺をファイルに入れて管理していたそう。しかしファイルが本棚一杯になってしまうのは時間の問題…情報共有にも時間がかかってしまうことが課題でした。そこで同社は2016年3月にクラウドベースの名刺管理サービス『Sansan』を導入したのです。名刺をスキャナーに通すだけでデータ化されるので、従業員の負担が少なく手間がかからないところが気に入ったそう。また外出先でもスマートフォンから名刺情報を調べられるので、そこから電話やメールができてとても便利になったり、名刺の検索も時間が大幅に短縮されて業務効率が向上しているそうです。名刺データの蓄積はできてきたということなので、今後はそのデータを基にしてマーケティングや営業支援などに有効活用していきたいとのこと。これからもSansanを活用して人脈を広げ、世界でより良い建築を実現していって欲しいですね。MDMの選びのための参考にすべきポイント