「Web×CRM=新しい食のファンクラブ」このような取り組みが9月から始まり、福島で活躍している「ふくしまチャレンジはじめっぺ」が、チームふくしまプライド。というファンクラブ、それとECサイト運営を行っているそうです。

この取り組みを行っているのは復興庁と東の食の会というところ。ヤフーとファンクラブ運営のプロの会社の企画で行われてると。福島にはユニークな農家さんやコンテストで日本一になるなど実力もある酪農家がいるんだとか。彼らが作りだす福島の県産品をブランド化することで、福島の復興を促進する狙いだそうです。

CRM、顧客情報の管理がここでどのような働きをするのかはわからないんですが、彼らが作る県産品についてどのような想いを持って作っているのか、どのようなストーリーがあるのか、まだまだ世の中には知られていない「埋もれた魅力ある商品と客をつなぐ新しい架け橋に」なれるよう、盛り上げていくそうです。

関東以南に住んでいる人たちは、とくに福島など東北の農産品に出会う機会って少ないですよね。是非、全国にアピールして欲しいものです。