SFAなどの導入によって、営業情報、営業プロセスの見える化ができるようになったことで日本の営業はガラリと様子が変わったと言われています。

そして、さらにリードナーチャリングという手法もまた、現在の顧客だけではなくて見込み客という、まだ顧客になっていない企業や個人の購買意欲を高めるような機能まで登場しています。

最初にこのリードナーチャリングという言葉を聞き、何のこっちゃ?と思ったものですが、リードって営業の現場では見込み客、Leadのことで、ナーチャリングという言葉自体が実は「有望な見込み顧客へと育成するマーケティング手法」なんだそうです。

まだ客にもなっていないところからすでに営業の闘いが始まってるんですね~。でも、このようなことを実践していかないと今の時代ではモノが売れていかないんでしょうね。

あるアパレル企業の社長さんも言っていましたが、新しいブランドを次から次に投入していかないと、今のファッションの世界からは脱落してしまう。。と。ホント、モノを売るって難しいんですね。

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