スマートフォンやタブレットはもはやビジネスに欠かせないツールとなっています。それらが普及するに伴って、ビジネスチャットを採用する企業が増えているそう。日本最大のクラウドソーシングサービスを展開するランサーズ株式会社も、ビジネスチャットを活用している企業の一つ。従来、同社では社内の業務連絡にSkypeを使っていたそうですが、どうしてもメッセージが流れてしまうため、社員が10人を超えた頃に限界を感じたそうです。どんどんメッセージが流れてしまうと肝心な依頼内容が伝わりにくい・伝わらないということが起きてしまいますからね。そこで導入されたのが企業向けビジネスチャットの『チャットワーク』。チャットワークには「タスク機能」なるものが備わっているので、大切な依頼が漏れてしまうということはなくなったそう。タイムリーなコミュニケーションが可能になるから、ビジネススピードも向上しますね。同社にとってチャットワークは、業務スピードと業績アップに欠かせないツールとなっているようです。