顧客情報や顧客分析ができるのがCRMですが、違った側面もあるようです。

訪問介護の会社の導入事例なんですが、その会社では看護師が高齢者の家に行き、健康状態をチェックしたりするとのこと。終了すれば必ず「ステーションに戻って手書きの報告書を作成する必要があり、大きな負荷になっていました。」そうなんです。当然、訪問介護に行く前にもステーションで朝のミーティング等があり、それから一人目を訪問。ステーションに戻って報告書を書き、次の訪問へ。それが終わるとまたステーションに戻って・・、とかなりの効率の悪さですよね。効率だけではなくて、看護師の負担も相当大きいと思われます。

そこで導入されたのがタブレットパソコンとCRMだったそうです。これらの導入のおかげで、朝、ステーションに行かずとも当日のスケジュールがメールで届き、訪問介護が終わればそこで報告書の記入ができるようになったそうです。介護の現場でもこのようなシステムは活躍しているんですね~。

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