「商談プロセスの管理や、営業組織内の情報共有、顧客データの管理・分析などを行うツール」としてSFAがありますが、なかなかこのツールを現場で定着させるのに難儀している会社も多いそうです。

理由としては、このツールがなければ決済ができない、とか、このツールに入力しないと先に進めない、というものではないから。このようなことで、従業員が無理をしてでも使いこなそうという意識があまり出てこないそうなんです。しかし、経営者側、上司の側からすれば費用をかけて導入してあげたのに・・と嘆く声も聞かれるそうです。

そうならないため、定着化させるためには実際にツールを利用する担当者がこんな機能が欲しかった!という機能を備えることなんだそうです。そりゃそうですよね^^今まで何かしら困っていたこと、効率化できなかったことを解消してくれるような機能、そして使いこなせそうと思わせてくれる作業性があること。これらを担当者とともに選ぶことが大切なんだそうです。