営業マンの中には少なからず頑張っている振りをした日報を書いているという方がいるはず。それは日報に対して「上司が営業の行動を管理するもの」だと思っているからでしょう。当たり障りのない報告書になっており、本当に大切な情報を書いていないのであれば、直ぐにそんな日報はやめるべきだと思います。時間と手間がもったいないだけですからね。では本当に有意義な日報とはどのようなものなのでしょうか。もちろん上司が部下の行っている業務の進捗を確認したり、今後の営業戦略を指示・アドバイスしたりするための業務報告は大切です。が、それと併せ営業マン一人ひとりがその日の営業活動を振り返り、次の活動をどうすればよいかということを自身で気付かせること…それこそが有意義な日報だと言えるのではないでしょうか。日報のフォーマットは、シンプルなもので構いません。エクセルで日報を書くにしても、営業支援システム(SFA)で日報を書くにしても、作業の効率化と営業マンの負担軽減を考えた日報にする必要があります。更に日報がスケジュールや顧客情報などとリンクしていればより良いと思います。営業マンが自分にとって役立つものだと実感できれば、有意義な日報を蓄積していけるはず。継続は力なりという言葉通り、そういった日報は会社にとっても財産になるでしょう。Sales Force Automation (SFA)とは