2016,6月
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導入費用は500万円近く!

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けっこうな費用がかかるんですね~。この導入費用とはCRMのこと。CRMとは顧客の属性、それまでの購入履歴や接触履歴などをデータとして保存しておき、それぞれの顧客との良好な関係を長く継続できるよう、顧客満足度を向上させていくことができるというシステムのことです。

多くの企業では営業に行き詰まり、打開策としてこのようなシステムの導入が増えています。しかし、導入しても使い方に馴染めなかったり不要な機能ばかりだったりと、せっかくコストをかけて導入しても何もなっていない、という企業も少なくはないそうなんですね。

また、中小企業でもCRMの導入を検討しているそうですが、導入費用が高くてなかなか導入に踏み込めないという声も聞かれます。

あるグローバルな企業では実際の導入費用が500万円近くになったと。。確かにこれは高いですね^^ただこの会社は世界に7つの拠点を持つというグローバルな製造業の会社。企業ごとの規模によって費用も高低差が出てくると思われます。小さな企業であれば、最初は無料のCRMシステムでお試しをしてシステムも馴染んでいくのも、1つの手かと思いますね。

 
2016,6月
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有意義な日報を会社の財産にしよう

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営業マンの中には少なからず頑張っている振りをした日報を書いているという方がいるはず。それは日報に対して「上司が営業の行動を管理するもの」だと思っているからでしょう。当たり障りのない報告書になっており、本当に大切な情報を書いていないのであれば、直ぐにそんな日報はやめるべきだと思います。時間と手間がもったいないだけですからね。では本当に有意義な日報とはどのようなものなのでしょうか。もちろん上司が部下の行っている業務の進捗を確認したり、今後の営業戦略を指示・アドバイスしたりするための業務報告は大切です。が、それと併せ営業マン一人ひとりがその日の営業活動を振り返り、次の活動をどうすればよいかということを自身で気付かせること…それこそが有意義な日報だと言えるのではないでしょうか。日報のフォーマットは、シンプルなもので構いません。エクセルで日報を書くにしても、営業支援システム(SFA)で日報を書くにしても、作業の効率化と営業マンの負担軽減を考えた日報にする必要があります。更に日報がスケジュールや顧客情報などとリンクしていればより良いと思います。営業マンが自分にとって役立つものだと実感できれば、有意義な日報を蓄積していけるはず。継続は力なりという言葉通り、そういった日報は会社にとっても財産になるでしょう。Sales Force Automation (SFA)とは

 
2016,6月
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ドライバーのモバイル活用

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最近トラック運送・物流業界では、モバイル活用が広がりつつあるようです。理由は二つ。一つ目は、ドライバーの人出不足が嘆かれていることから、今いるドライバー達により快適に働いてもらうため。二つ目は、ドライバーが運転前や運転中、運転後にしなければならない業務を効率化するためです。米国トラック協会が昨年発表した報告書によると、米国のトラック運送業界では前年の2014年に3万8000人もの運転手が不足しており、この傾向が続けば2024年には17万5000人も不足することが予測されているという。ドライバーの雇用を維持するためには、毎日の業務をできるだけ快適なものにしなければならないのは必然でしょう。Rand McNallyやPeopleNet、Omnitracsなどの多くのベンダーからトラック運送会社向けの車載用モバイルサービス・ソリューションが提供されているんですよ。例えばタブレット端末に車両検査や走行時間管理、事故報告などのツールが入っているものもあるそう。今後モバイルデバイスのテクノロジーが更に進歩すれば、業務アプリやプロセスのモバイル化に取り組む企業は増えていくでしょう。更に多くのドライバーが、業務全般を私物のモバイルデバイスで安心安全に利用できるようになるかもしれませんね。

 
2016,6月
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無料のMDMツールについて

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スマートフォンなどのモバイルデバイスのセキュリティ対策にMDMツール(モバイルデバイス管理)を導入しているという企業も多いでしょう。オープンソースソフトウェアを含め、標準的なMDMツールであれば、無料で手に入れることができることをご存知でしょうか。これからMDMを導入しようと考えている企業は参考にしてみてはいかがでしょうか。MDMの機能は実に様々で多岐にわたるので、まず自社が求めている目標を明確にしてから選ぶことが大切です。例えばアップルの『Apple Configurator 2』や、グーグルの『Androidデバイスマネージャー』は、iOS 7以降を搭載するiPhoneやAndroid 2.3以降を搭載するAndroidデバイスに対してロックや検知、データ消去などが行えるという。『Google Play』にもMDM機能を備えた無料アプリケーションが提供されていますよね。またサードパーティー製の『Miradore Online』も、無料で利用できるMDMツールの1つ。個人や小規模チーム向けのものですが、デバイス登録やインベントリ収集、プロファイル設定などの機能を利用できるそう(法人向けは料金がかかる)。ただし無料で利用できるMDMツールの中には脆弱性が見受けられる場合もあるので、慎重に吟味しなければならないと思います。