現在、企業の規模問わずスマートデバイス等の内線化によるワークスタイル変革のニーズが高まっているそう。スマートフォンの内線化が実現すれば運用管理コスト削減対策にもつながりますからね。しかもPBXやサーバなどの通信機器を社内に設置せずにビジネスフォンをクラウド化すれば、ロケーションを問わず無料で内線電話ができます。そのようなニーズを受け、NTT東日本はPBX機能をクラウド上で提供するPBXサービス『ひかりクラウドPBX』を1/21より提供開始します。これまでは主装置設置を複数拠点へ設置しなければならなかったわけですが、クラウド型にすることでそのような必要はなくなり、オフィスの通信設備コストの削減になるというわけです。また内線通話機能や転送機能、グループ着信機能などに加え、専用アプリを使えばPCやスマートフォンで内線電話ができるようになるんですよ。これは自由な働き方をサポートしてくれると思います。この他にもメリットがありますよ。月額のみで利用できるので短期間利用でも使える点や、装置の各種設定の作業もウェブで出来る点です。このサービスは運用管理のコストだけでなく効率化も実現可能なのですね!