オンラインストレージは、どんなに容量の大きなデータファイルでもオンライン上で保存できてしまうという便利なサービスです。今や多くの企業がサービス提供しており、無料でも大容量のデータを保存できる時代です。しかし…ジョンズ・ホプキンズ大学でコンピューター科学を研究している科学者が警笛を鳴らしました。最も安全と謳うオンラインストレージですら安全ではないんだよと…これはどうゆうことでしょうか?多くの企業はゼロ知識証明という顧客のデータを守る最先端のセキュリティを採用しています。科学者はそのゼロ知識証明がどれだけ安全なのかということを研究したのだとか。そこで導き出された結果は…オンラインストレージで共有機能がある場合、攻撃に弱い状態となってしまうことから企業が故意に顧客のデータを盗み見ることが可能だということ。完璧な安全なんてものはオンライン上にはないのかもしれませんね。しかしオンラインストレージを提供する企業はより安全なシステムを追求していって欲しいと思います。