東京旗艦店オープンを発表したフリービット。格安スマートフォンの販売をしている会社ですが、代表取締役でCEOの石田氏いわく、「競合するのは、“格安SIM”や“格安スマホ”といわれる市場ではなく、既存キャリア市場」と語ったそうです。ということは、フリービットのスマートフォンにはどんな魅力があるのでしょうか。フリービットの魅力は大きく2つ。1つはアフターサービス。格安スマートフォンというと、購入後はユーザー任せというイメージがありましたが、フリービットでは「ユニクロのように商品企画からアフターサービスまでを一気通貫して行い、中間マージンを極小化する経営スタイルだ。」とのこと。そしてもう1つが、「同社独自の特許技術」。フリービットには24件も特許技術が搭載され、データ通信とは違う回線を使った高品質なIP電話が使えるようになったそうなんです。多少速度が遅くなるようですが、9割のユーザーはそれでも大丈夫だとか。サービスと利用度の高さが、他の格安スマートフォンとは違う、ということなのでしょうね。