ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は、大学生のウェブサイトアクセス動向を調査し、その結果を発表したそうです。調査はPCからのアクセスのみを対象に行われたもので、それによると2013年1月度で大学生の接触者率が最も高いサイトは「Yahoo!JAPAN」が87.3%と最も多く、次いで「Google」、「Facebook」、「YouTube」と続いたそうです。また、上位の接触者率を高校生と比較すると相対的に大学生のスコアが高いのは「Facebook」や「はてな」となっていたそうですが、それと反対に高校生が相対的に高いのは「YouTube」、「FC2」、「Ameba」となったそうです。また、2010年1月度時点の大学生の接触者率と比較すると、Facebook、Twitter、NEVERが大幅に伸長していることが分かったそうです。更に、各年1月度における大学生1人あたりのウェブ接触時間量の推移を見ると、2006年から2011年までは平均滞在が15時間を超えていたのに対し、2013年は12時間36分と減少傾向にあるという事が分かったそうです。この結果についてVRIでは「さらに詳細な分析が必要」と前置きした上で、大学生のスマートフォン所有率が近年急増していることから「ネット消費時間のデバイスシフトが推測される」とコメントしていたようです。大学生に限らず、今ではPCでサイトを閲覧するよりもスマートフォンを使って行うという人が多くなってきていそうですよね。
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