2017,2月

SFAソリューションの導入成功の鍵を握るのは、実際にSFAを活用する営業担当者ではなくてマネージャー、上司とも言われています。

営業担当者はSFAの導入によって、貴重な営業活動を制限される可能性があります。さらには、自身の営業プロセス、営業手法などを入力、共有化されることを良く思っていない場合も。。このような状況において、マネージャーや上司が「なぜこんな時間にデスクにいるのか。早く営業に出ろ!」とか、入力した営業日報に思いつきで出てきたような新たな指示があったりすれば、営業担当者のモチベーションはダダ下がりに・・。

こうならないよう、マネージャーや上司は営業担当者のやる気を起こさせ、SFAが自分の仕事にもとても役立つツールであることを理解してもらう必要があるんです。そのためには、SFAに上げてくれた情報を利用したことでどのような受注成果が出てきたのか。具体的な数字、情報を営業担当者に戻し、「君の頑張りがこの成果を生んだんだよ」と示してあげること、これが非常に大切なんだそうです。

 
2017,1月

オフィスや公共建築などの設計・管理を手掛けている徳岡設計は、ヤンゴン市にミャンマーの現地法人を設立するなど日本国内にとどまらず海外へと事業を広げている企業です。従来より同社の名刺管理は、データ化されておらず、もらった名刺をファイルに入れて管理していたそう。しかしファイルが本棚一杯になってしまうのは時間の問題…情報共有にも時間がかかってしまうことが課題でした。そこで同社は2016年3月にクラウドベースの名刺管理サービス『Sansan』を導入したのです。名刺をスキャナーに通すだけでデータ化されるので、従業員の負担が少なく手間がかからないところが気に入ったそう。また外出先でもスマートフォンから名刺情報を調べられるので、そこから電話やメールができてとても便利になったり、名刺の検索も時間が大幅に短縮されて業務効率が向上しているそうです。名刺データの蓄積はできてきたということなので、今後はそのデータを基にしてマーケティングや営業支援などに有効活用していきたいとのこと。これからもSansanを活用して人脈を広げ、世界でより良い建築を実現していって欲しいですね。MDMの選びのための参考にすべきポイント

 
2016,12月

「Web×CRM=新しい食のファンクラブ」このような取り組みが9月から始まり、福島で活躍している「ふくしまチャレンジはじめっぺ」が、チームふくしまプライド。というファンクラブ、それとECサイト運営を行っているそうです。

この取り組みを行っているのは復興庁と東の食の会というところ。ヤフーとファンクラブ運営のプロの会社の企画で行われてると。福島にはユニークな農家さんやコンテストで日本一になるなど実力もある酪農家がいるんだとか。彼らが作りだす福島の県産品をブランド化することで、福島の復興を促進する狙いだそうです。

CRM、顧客情報の管理がここでどのような働きをするのかはわからないんですが、彼らが作る県産品についてどのような想いを持って作っているのか、どのようなストーリーがあるのか、まだまだ世の中には知られていない「埋もれた魅力ある商品と客をつなぐ新しい架け橋に」なれるよう、盛り上げていくそうです。

関東以南に住んでいる人たちは、とくに福島など東北の農産品に出会う機会って少ないですよね。是非、全国にアピールして欲しいものです。

 
2016,12月

SFAの導入をスタートするときに、最初から欲張って多彩な機能を入れておくと、かえって使いにくさを感じることがあるようです。それに、多くの機能を詰め込み過ぎることでコストも上がってしまいます。

コストがかかり、それによって使いにくさが出てしまう・・、これでは何の意味も持ちませんよね。さらにはSFAって現場の営業マンには敬遠されているシステムの1つなので、使いにくいものだったら放置される可能性も。。

営業マンにも歓迎され、コストも抑え、しかも結果を出せるようにする。それには最初はシンプルな機能でスタートすることが良いそうです。

使いやすい機能をそろえ、しっかりとサポートをしてくれる会社のシステムも選ぶこと。営業活動の管理や日報管理から始めると良いでしょう。そして、運用が一通り回るようになったら、商談の管理などの機能も取り入れたり、さらに使い勝手が良いようにカスタマイズしていく、というステップを踏むと良いそうですよ。

営業支援システムSFA

 
2016,11月

SFAなどの導入によって、営業情報、営業プロセスの見える化ができるようになったことで日本の営業はガラリと様子が変わったと言われています。

そして、さらにリードナーチャリングという手法もまた、現在の顧客だけではなくて見込み客という、まだ顧客になっていない企業や個人の購買意欲を高めるような機能まで登場しています。

最初にこのリードナーチャリングという言葉を聞き、何のこっちゃ?と思ったものですが、リードって営業の現場では見込み客、Leadのことで、ナーチャリングという言葉自体が実は「有望な見込み顧客へと育成するマーケティング手法」なんだそうです。

まだ客にもなっていないところからすでに営業の闘いが始まってるんですね~。でも、このようなことを実践していかないと今の時代ではモノが売れていかないんでしょうね。

あるアパレル企業の社長さんも言っていましたが、新しいブランドを次から次に投入していかないと、今のファッションの世界からは脱落してしまう。。と。ホント、モノを売るって難しいんですね。

KnowledgeSuite

 
2016,11月

LINE株式会社の兄弟会社であるワークスモバイルジャパンが提供するビジネス版LINE『Works Mobile』サービスは、「ビジネスチャットのトーク機能」「掲示板で情報を共有出来るホーム機能」「カレンダーやメールなどのグループウェア機能」を備えた法人向けコミュニケーションサービスです。法人向けとあってセキュリティや管理機能をしっかり備えつつ、LINEのような使い勝手も併せ持っているのが特徴です。そんなWorks Mobileにおいて、9月27日よりチャットボットを開発できる『Works Mobile Bot API Platform』β版サービスの提供が開始されました。チャットボットとは、チャットでのコミュニケーションを自動的に行ってくれるプログラムのことなんですよ。『Works Mobile Bot API Platform』では、ユーザーとLINEチャットをする感覚でコミュニケーションできるチャットボットを開発するためのAPIを提供するそう。営業日報や店舗の在庫確認などのシーンで利用すれば、社内業務プロセスを簡略化でき、業務効率化につなげられますね。なおWorks Mobileユーザーであれば、追加料金なく試用できるとのこと。試しに利用してみてはいかがでしょうか。

 
2016,11月

SFAのメリットには情報資産の有効活用、営業日報の簡略化、営業プロセスの見える化などさまざまありますが、グループ全体の営業力強化も立派なメリットのひとつと言えるでしょう。

SFAの機能として、一人の秀でた営業マンの営業プロセスがSFAによって見える化、共有化されますよね。これによって、今までなかなか営業成績が上がらなかった営業マンは学習する機会を得られることができます。営業マンの世界では勘や経験ばかりが重要視され、先輩が後輩に営業の手法を教えたりする習慣はありませんでした。

しかし、最近は欧米型の営業に変わってきているため、個人プレイの営業からグループでの営業へとシフトチェンジしているんです。そのため、グループ全体の営業力強化が望まれ、SFAなどの営業支援ツールが効果を発揮できるようになりました。

営業手法の見える化、共有化によって、グループ全体、そして会社全体の営業力アップを目指す。これを営業マンは目標とすることが重要にもなってきているんですね。

Sales Force Automation (SFA)とは

 
2016,10月

スマートフォンやタブレットはもはやビジネスに欠かせないツールとなっています。それらが普及するに伴って、ビジネスチャットを採用する企業が増えているそう。日本最大のクラウドソーシングサービスを展開するランサーズ株式会社も、ビジネスチャットを活用している企業の一つ。従来、同社では社内の業務連絡にSkypeを使っていたそうですが、どうしてもメッセージが流れてしまうため、社員が10人を超えた頃に限界を感じたそうです。どんどんメッセージが流れてしまうと肝心な依頼内容が伝わりにくい・伝わらないということが起きてしまいますからね。そこで導入されたのが企業向けビジネスチャットの『チャットワーク』。チャットワークには「タスク機能」なるものが備わっているので、大切な依頼が漏れてしまうということはなくなったそう。タイムリーなコミュニケーションが可能になるから、ビジネススピードも向上しますね。同社にとってチャットワークは、業務スピードと業績アップに欠かせないツールとなっているようです。

 
2016,10月

FutureShop2を使っているオンラインショップ会員とLINEの友だちのIDの連携を可能にしたサービスが先月始まったようです。

商品を購入した顧客情報、購買履歴など様々な情報をもとにして、ショップからLINEを通じて会員にメッセージを送ることができるそうです。送られた会員はビックリしないんですかね?前もってLINEのアカウントを登録しておくのでしょうか?そうですよね、そうでないと、いきなりオンラインショップで商品を購入したあと、そのショップからLINEにメッセージが送られてくるのは気味悪いですからね^^

オンラインショップ側としてはFutureShop2を利用することで顧客とより親密な関係を築くことができ、次なる営業を積極的に行うことが可能となります。また、LINEを使っての「CRMマーケティングを実現」することもできるんです。

費用は月額3,000円。今年の末まではリリースキャンペーンとして無料になるそうです!

 
2016,9月

顧客情報や顧客分析ができるのがCRMですが、違った側面もあるようです。

訪問介護の会社の導入事例なんですが、その会社では看護師が高齢者の家に行き、健康状態をチェックしたりするとのこと。終了すれば必ず「ステーションに戻って手書きの報告書を作成する必要があり、大きな負荷になっていました。」そうなんです。当然、訪問介護に行く前にもステーションで朝のミーティング等があり、それから一人目を訪問。ステーションに戻って報告書を書き、次の訪問へ。それが終わるとまたステーションに戻って・・、とかなりの効率の悪さですよね。効率だけではなくて、看護師の負担も相当大きいと思われます。

そこで導入されたのがタブレットパソコンとCRMだったそうです。これらの導入のおかげで、朝、ステーションに行かずとも当日のスケジュールがメールで届き、訪問介護が終わればそこで報告書の記入ができるようになったそうです。介護の現場でもこのようなシステムは活躍しているんですね~。

スケジュール管理機能