2017,4月

知り合いが務める英会話教室での話しなんですが、生徒募集というのは非常に難しいんだそうです。チラシを配ったり、習いに来ている生徒たちに紹介をお願いしたり。。

また、季節ごとにイベントなども開いているとのこと。先日は0歳児とその親をイベントに呼んで、小さなころからの英語への親しみが重要なことを伝えたそうで、親たちも非常に熱心に聞いてくれたそうです。

教室としては、このような教室があることをまずは地域の人に知ってもらうこと、これが目的で宣伝でもあるんですが、実はもっと重要な目的があると教えてくれました。それは名簿取り。なかなか今の時代、子供の名簿を手に入れるのは至難の業に近いとか。そこで、ちょっとでも英語に興味のある親を集め、「ダイレクトメールやお知らせを送らせていただいても良いですか?」と了承を得た上で名簿に記入してもらうと。

結局これもSFAの1つなんじゃないかなと思いましたね。新規顧客獲得のための営業活動であり、営業情報を得るためのイベント。こんな身近なところに、SFAってあったんだなぁ~と^^

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

 
2017,4月

社内の情報共有の基本といえば、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が思い浮かびますね。現代のホウレンソウは、ITを駆使した情報共有のシステムが整備され、比較的容易に見える化ができるようになりました。営業部門でいえば、顧客情報や案件情報、売上情報などの情報をSFAやエクセルなどを活用して簡単に検索&共有できますよね。しかし情報量が多くなり過ぎて、膨大な情報の中からどのように必要な情報を見付けるのか?どのようにそれぞれの情報を紐づけるのか?などといった課題が出てきているという。便利になったと思いきや、以前より情報取り扱いの難易度が上がってきているのですね。ありとあらゆる情報を蓄積しても、情報管理のルールが整備&体系化されていなければ、意味のない情報が蓄積されていくだけなのです。効果的な情報共有を実現するには、まずはホウレンソウのルール面の改善しましょう。まず顧客情報と営業活動履歴の紐づけを行うだけでも、相当違いますよ。効果的なコミュニケーションを実施し、情報共有の質を向上させましょう。

 
2017,3月

少子化、高齢化が進んでいる反面、私たちの周りにはモノがあふれかえっています。このような状態では、質の高い商品を売りたくてもなかなか思うように営業できないようです。新規顧客の獲得なんて、どれくらいのコストが必要なのでしょうか。

このようなことから、今は既存顧客をいかに優良顧客へと育成するのかが焦点になっています。CRMを導入する企業が増えたのも、このような時代背景があるからなんですね。

ただ、CRMを導入したからと言ってすぐに効果が出るわけでもなく、CRMだけに頼っても売り上げアップにならないこともあるんです。そこには何が足りないのかというと、顧客の心理をしっかりとつかむ、ということが重要なんですね。

CRMによってデータを蓄積して分析を行う。そこに顧客の心理を読み取る力量が、営業担当者には必要となってくるんです。

カスタマーセンターなどをうまく活用し、生の顧客の声を聞き入れてどれだけ改善ができるか、新しい提案ができるのか、質の高さとともに顧客の声を生かすことが、これからの時代を生き抜くための条件となるようです。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

 
2017,3月

CRMを活用することでフォローアップメールも簡単に送れるようになるそうですね。

まず、ユーザーがテレビやネットなどで健康食品の存在に興味を持ち、サンプル品を請求、あるいは購入する。企業はサンプル品を送る代わりにユーザーの顧客情報を取得。ここからフォローアップメールを配信することになります。

健康食品の場合ですが、1日だけではどうしても使った印象、効果はわかりにくいので、1週間とか1ヶ月が目途になっていますよね。例えば1週間でサンプル品が終了する場合には、1週間後に「いかがでしたか?」とお伺いのメールを配信。ユーザーから何もコンタクトが無い場合にはさらに1週間後に「本商品の購入はいかがですか?」といったメールを配信。もしこれでもコンタクトが無ければ「今ならキャンペーン中で割引価格で購入できますよ!」とお得感を感じるメールを配信。

このフォローアップメールでかなりの確率、売り上げアップが期待できるそうです。確かに、しばらくしてのキャンペーン価格は飛びつきそうですよね^^

 
2017,2月

SFAソリューションの導入成功の鍵を握るのは、実際にSFAを活用する営業担当者ではなくてマネージャー、上司とも言われています。

営業担当者はSFAの導入によって、貴重な営業活動を制限される可能性があります。さらには、自身の営業プロセス、営業手法などを入力、共有化されることを良く思っていない場合も。。このような状況において、マネージャーや上司が「なぜこんな時間にデスクにいるのか。早く営業に出ろ!」とか、入力した営業日報に思いつきで出てきたような新たな指示があったりすれば、営業担当者のモチベーションはダダ下がりに・・。

こうならないよう、マネージャーや上司は営業担当者のやる気を起こさせ、SFAが自分の仕事にもとても役立つツールであることを理解してもらう必要があるんです。そのためには、SFAに上げてくれた情報を利用したことでどのような受注成果が出てきたのか。具体的な数字、情報を営業担当者に戻し、「君の頑張りがこの成果を生んだんだよ」と示してあげること、これが非常に大切なんだそうです。

 
2017,1月

オフィスや公共建築などの設計・管理を手掛けている徳岡設計は、ヤンゴン市にミャンマーの現地法人を設立するなど日本国内にとどまらず海外へと事業を広げている企業です。従来より同社の名刺管理は、データ化されておらず、もらった名刺をファイルに入れて管理していたそう。しかしファイルが本棚一杯になってしまうのは時間の問題…情報共有にも時間がかかってしまうことが課題でした。そこで同社は2016年3月にクラウドベースの名刺管理サービス『Sansan』を導入したのです。名刺をスキャナーに通すだけでデータ化されるので、従業員の負担が少なく手間がかからないところが気に入ったそう。また外出先でもスマートフォンから名刺情報を調べられるので、そこから電話やメールができてとても便利になったり、名刺の検索も時間が大幅に短縮されて業務効率が向上しているそうです。名刺データの蓄積はできてきたということなので、今後はそのデータを基にしてマーケティングや営業支援などに有効活用していきたいとのこと。これからもSansanを活用して人脈を広げ、世界でより良い建築を実現していって欲しいですね。MDMの選びのための参考にすべきポイント

 
2016,12月

「Web×CRM=新しい食のファンクラブ」このような取り組みが9月から始まり、福島で活躍している「ふくしまチャレンジはじめっぺ」が、チームふくしまプライド。というファンクラブ、それとECサイト運営を行っているそうです。

この取り組みを行っているのは復興庁と東の食の会というところ。ヤフーとファンクラブ運営のプロの会社の企画で行われてると。福島にはユニークな農家さんやコンテストで日本一になるなど実力もある酪農家がいるんだとか。彼らが作りだす福島の県産品をブランド化することで、福島の復興を促進する狙いだそうです。

CRM、顧客情報の管理がここでどのような働きをするのかはわからないんですが、彼らが作る県産品についてどのような想いを持って作っているのか、どのようなストーリーがあるのか、まだまだ世の中には知られていない「埋もれた魅力ある商品と客をつなぐ新しい架け橋に」なれるよう、盛り上げていくそうです。

関東以南に住んでいる人たちは、とくに福島など東北の農産品に出会う機会って少ないですよね。是非、全国にアピールして欲しいものです。

 
2016,12月

SFAの導入をスタートするときに、最初から欲張って多彩な機能を入れておくと、かえって使いにくさを感じることがあるようです。それに、多くの機能を詰め込み過ぎることでコストも上がってしまいます。

コストがかかり、それによって使いにくさが出てしまう・・、これでは何の意味も持ちませんよね。さらにはSFAって現場の営業マンには敬遠されているシステムの1つなので、使いにくいものだったら放置される可能性も。。

営業マンにも歓迎され、コストも抑え、しかも結果を出せるようにする。それには最初はシンプルな機能でスタートすることが良いそうです。

使いやすい機能をそろえ、しっかりとサポートをしてくれる会社のシステムも選ぶこと。営業活動の管理や日報管理から始めると良いでしょう。そして、運用が一通り回るようになったら、商談の管理などの機能も取り入れたり、さらに使い勝手が良いようにカスタマイズしていく、というステップを踏むと良いそうですよ。

営業支援システムSFA

 
2016,11月

SFAなどの導入によって、営業情報、営業プロセスの見える化ができるようになったことで日本の営業はガラリと様子が変わったと言われています。

そして、さらにリードナーチャリングという手法もまた、現在の顧客だけではなくて見込み客という、まだ顧客になっていない企業や個人の購買意欲を高めるような機能まで登場しています。

最初にこのリードナーチャリングという言葉を聞き、何のこっちゃ?と思ったものですが、リードって営業の現場では見込み客、Leadのことで、ナーチャリングという言葉自体が実は「有望な見込み顧客へと育成するマーケティング手法」なんだそうです。

まだ客にもなっていないところからすでに営業の闘いが始まってるんですね~。でも、このようなことを実践していかないと今の時代ではモノが売れていかないんでしょうね。

あるアパレル企業の社長さんも言っていましたが、新しいブランドを次から次に投入していかないと、今のファッションの世界からは脱落してしまう。。と。ホント、モノを売るって難しいんですね。

KnowledgeSuite

 
2016,11月

LINE株式会社の兄弟会社であるワークスモバイルジャパンが提供するビジネス版LINE『Works Mobile』サービスは、「ビジネスチャットのトーク機能」「掲示板で情報を共有出来るホーム機能」「カレンダーやメールなどのグループウェア機能」を備えた法人向けコミュニケーションサービスです。法人向けとあってセキュリティや管理機能をしっかり備えつつ、LINEのような使い勝手も併せ持っているのが特徴です。そんなWorks Mobileにおいて、9月27日よりチャットボットを開発できる『Works Mobile Bot API Platform』β版サービスの提供が開始されました。チャットボットとは、チャットでのコミュニケーションを自動的に行ってくれるプログラムのことなんですよ。『Works Mobile Bot API Platform』では、ユーザーとLINEチャットをする感覚でコミュニケーションできるチャットボットを開発するためのAPIを提供するそう。営業日報や店舗の在庫確認などのシーンで利用すれば、社内業務プロセスを簡略化でき、業務効率化につなげられますね。なおWorks Mobileユーザーであれば、追加料金なく試用できるとのこと。試しに利用してみてはいかがでしょうか。