2016,11月

SFAなどの導入によって、営業情報、営業プロセスの見える化ができるようになったことで日本の営業はガラリと様子が変わったと言われています。

そして、さらにリードナーチャリングという手法もまた、現在の顧客だけではなくて見込み客という、まだ顧客になっていない企業や個人の購買意欲を高めるような機能まで登場しています。

最初にこのリードナーチャリングという言葉を聞き、何のこっちゃ?と思ったものですが、リードって営業の現場では見込み客、Leadのことで、ナーチャリングという言葉自体が実は「有望な見込み顧客へと育成するマーケティング手法」なんだそうです。

まだ客にもなっていないところからすでに営業の闘いが始まってるんですね~。でも、このようなことを実践していかないと今の時代ではモノが売れていかないんでしょうね。

あるアパレル企業の社長さんも言っていましたが、新しいブランドを次から次に投入していかないと、今のファッションの世界からは脱落してしまう。。と。ホント、モノを売るって難しいんですね。

KnowledgeSuite

 
2016,11月

LINE株式会社の兄弟会社であるワークスモバイルジャパンが提供するビジネス版LINE『Works Mobile』サービスは、「ビジネスチャットのトーク機能」「掲示板で情報を共有出来るホーム機能」「カレンダーやメールなどのグループウェア機能」を備えた法人向けコミュニケーションサービスです。法人向けとあってセキュリティや管理機能をしっかり備えつつ、LINEのような使い勝手も併せ持っているのが特徴です。そんなWorks Mobileにおいて、9月27日よりチャットボットを開発できる『Works Mobile Bot API Platform』β版サービスの提供が開始されました。チャットボットとは、チャットでのコミュニケーションを自動的に行ってくれるプログラムのことなんですよ。『Works Mobile Bot API Platform』では、ユーザーとLINEチャットをする感覚でコミュニケーションできるチャットボットを開発するためのAPIを提供するそう。営業日報や店舗の在庫確認などのシーンで利用すれば、社内業務プロセスを簡略化でき、業務効率化につなげられますね。なおWorks Mobileユーザーであれば、追加料金なく試用できるとのこと。試しに利用してみてはいかがでしょうか。

 
2016,11月

SFAのメリットには情報資産の有効活用、営業日報の簡略化、営業プロセスの見える化などさまざまありますが、グループ全体の営業力強化も立派なメリットのひとつと言えるでしょう。

SFAの機能として、一人の秀でた営業マンの営業プロセスがSFAによって見える化、共有化されますよね。これによって、今までなかなか営業成績が上がらなかった営業マンは学習する機会を得られることができます。営業マンの世界では勘や経験ばかりが重要視され、先輩が後輩に営業の手法を教えたりする習慣はありませんでした。

しかし、最近は欧米型の営業に変わってきているため、個人プレイの営業からグループでの営業へとシフトチェンジしているんです。そのため、グループ全体の営業力強化が望まれ、SFAなどの営業支援ツールが効果を発揮できるようになりました。

営業手法の見える化、共有化によって、グループ全体、そして会社全体の営業力アップを目指す。これを営業マンは目標とすることが重要にもなってきているんですね。

Sales Force Automation (SFA)とは

 
2016,10月

スマートフォンやタブレットはもはやビジネスに欠かせないツールとなっています。それらが普及するに伴って、ビジネスチャットを採用する企業が増えているそう。日本最大のクラウドソーシングサービスを展開するランサーズ株式会社も、ビジネスチャットを活用している企業の一つ。従来、同社では社内の業務連絡にSkypeを使っていたそうですが、どうしてもメッセージが流れてしまうため、社員が10人を超えた頃に限界を感じたそうです。どんどんメッセージが流れてしまうと肝心な依頼内容が伝わりにくい・伝わらないということが起きてしまいますからね。そこで導入されたのが企業向けビジネスチャットの『チャットワーク』。チャットワークには「タスク機能」なるものが備わっているので、大切な依頼が漏れてしまうということはなくなったそう。タイムリーなコミュニケーションが可能になるから、ビジネススピードも向上しますね。同社にとってチャットワークは、業務スピードと業績アップに欠かせないツールとなっているようです。

 
2016,10月

FutureShop2を使っているオンラインショップ会員とLINEの友だちのIDの連携を可能にしたサービスが先月始まったようです。

商品を購入した顧客情報、購買履歴など様々な情報をもとにして、ショップからLINEを通じて会員にメッセージを送ることができるそうです。送られた会員はビックリしないんですかね?前もってLINEのアカウントを登録しておくのでしょうか?そうですよね、そうでないと、いきなりオンラインショップで商品を購入したあと、そのショップからLINEにメッセージが送られてくるのは気味悪いですからね^^

オンラインショップ側としてはFutureShop2を利用することで顧客とより親密な関係を築くことができ、次なる営業を積極的に行うことが可能となります。また、LINEを使っての「CRMマーケティングを実現」することもできるんです。

費用は月額3,000円。今年の末まではリリースキャンペーンとして無料になるそうです!

 
2016,9月

顧客情報や顧客分析ができるのがCRMですが、違った側面もあるようです。

訪問介護の会社の導入事例なんですが、その会社では看護師が高齢者の家に行き、健康状態をチェックしたりするとのこと。終了すれば必ず「ステーションに戻って手書きの報告書を作成する必要があり、大きな負荷になっていました。」そうなんです。当然、訪問介護に行く前にもステーションで朝のミーティング等があり、それから一人目を訪問。ステーションに戻って報告書を書き、次の訪問へ。それが終わるとまたステーションに戻って・・、とかなりの効率の悪さですよね。効率だけではなくて、看護師の負担も相当大きいと思われます。

そこで導入されたのがタブレットパソコンとCRMだったそうです。これらの導入のおかげで、朝、ステーションに行かずとも当日のスケジュールがメールで届き、訪問介護が終わればそこで報告書の記入ができるようになったそうです。介護の現場でもこのようなシステムは活躍しているんですね~。

スケジュール管理機能

 
2016,9月

「商談プロセスの管理や、営業組織内の情報共有、顧客データの管理・分析などを行うツール」としてSFAがありますが、なかなかこのツールを現場で定着させるのに難儀している会社も多いそうです。

理由としては、このツールがなければ決済ができない、とか、このツールに入力しないと先に進めない、というものではないから。このようなことで、従業員が無理をしてでも使いこなそうという意識があまり出てこないそうなんです。しかし、経営者側、上司の側からすれば費用をかけて導入してあげたのに・・と嘆く声も聞かれるそうです。

そうならないため、定着化させるためには実際にツールを利用する担当者がこんな機能が欲しかった!という機能を備えることなんだそうです。そりゃそうですよね^^今まで何かしら困っていたこと、効率化できなかったことを解消してくれるような機能、そして使いこなせそうと思わせてくれる作業性があること。これらを担当者とともに選ぶことが大切なんだそうです。

 
2016,9月

顧客の行動を分析することは、営業活動においても非常に重要なことですよね。顧客がこれまでにどのような商品を購入したのか、その履歴を集めたり、顧客がコールセンターにどのような内容の電話をしてきたか、またサイト内の顧客の行動情報などのデータもすべて集め、これらを分析することで個々の顧客が次に何を求めているかを発見する、顧客の購入より先に提案する、といったことさえ最近は行われています。

これを顧客側の目線で見てみるとちょっと違った印象なんですよ。あるブロガーの人がツイートしていました。何でかわからないけど、女性の下着の広告が出てきてるって。「エッチな動画でも観たんじゃないの~」というのが多くの意見でしたが^^

観ていればそれはそれで納得できるらしんですが、今回は全く心当たりがないとのこと。ということは、予測されているんですかね^^でもその予測さえ心当たりが無いので不思議なんだとか。

顧客の行動を分析するのも結構ですが、迷惑な広告は止めてほしいものですね。。

http://liginc.co.jp/300730

 
2016,8月

BlackBerryといえばQWERTYキーボード付きスマートフォンというイメージがありますが、日本で法人向けソフトウェア事業戦略をスタートさせるというニュースが入ってきました。このために過去2年間で同社は、英Movirtuや米AtHoc、米GoodTechnology、独Secusmartなどという多くのソフトウェア企業を買収しました。これら企業の技術を駆使し、マルチな環境に対応するセキュアな通信&ユーザービリティ&生産性にフォーカスしたモバイルプラットフォームを提供するという。ちなみにマルチな環境とは、「iOSやAndroidなどのマルチOS」「COPE(個人利用可能な企業所有のモバイル端末)」「BYOD(私物端末の業務利用)」「COBO(個人利用してはならない企業所有のモバイル端末)」といった利用形態などのこと。MDM/MAMやファイル管理などの機能を備えたセキュリティ性能の高いモビリティソリューションになるのでしょうね。当然ながらこのことは、あらゆる業界の企業から注目を集めています。

 
2016,8月

一週間ごとに発表されているIT市場予測、ユーザー動向データというものがあるそうです。そこで出ていた日本国内でのCRM市場は・・。

国内のCRM市場は東京オリンピックが開催される2020年までに年平均成長率が5.3%の拡大になる、と発表されたそうです。ちなみに昨年の市場は800億8900万円で前年比がプラス8.9%。ということは、昨年2015年のCRM市場の成長率はものすごいものだったんでしょうね。そして、今後4年間においても年平均で5%以上のプラス成長率になると予測されているので、新規参入も今年増えるのではないでしょうか。

とくにCRM市場の中でも「マーケティングアプリ、セールスアプリ」という部門の成長率が高かったとのこと。そして今後のこの市場では「「顧客データ」を核としたさらに包括的/統合されたCRMソリューションが必要とされるようになる」と言われているそうです。

世界的にも良い経済状況と言えない今。このような営業支援サービスは必須のものとなっているのでしょうね。