2013,5月

なぜアンドロイドは便利かと言えば、その理由の一つに、いろいろな機種に搭載できる、逆に言えばいろいろな機種から自分の好きなものを選べるということです。これは、アンドロイドがオープンなOSであることが関係しています。OSについては、iPhoneに搭載されているiPhone専用のOSである、iOSがあります。しかしこちらは、スマートフォンではiPhone以外に搭載されていません。アップル社製品専用のOSというわけです。アンドロイドがオープンであるのは、そもそもアンドロイドはデジカメ用のOSであり、メーカーにとらわれず操作を統一しようという狙いがあったようです。しかしデジカメ市場よりもスマートフォン市場により大きな利益を見出し、結果として今はスマートフォンのOSとして大躍進しているというわけです。アンドロイドは複数の機種に搭載され、今やシェアではトップです。トップとして便利であることは当たり前というわけです。

 
2013,4月

ビデオリサーチインタラクティブ(VRI)は、大学生のウェブサイトアクセス動向を調査し、その結果を発表したそうです。調査はPCからのアクセスのみを対象に行われたもので、それによると2013年1月度で大学生の接触者率が最も高いサイトは「Yahoo!JAPAN」が87.3%と最も多く、次いで「Google」、「Facebook」、「YouTube」と続いたそうです。また、上位の接触者率を高校生と比較すると相対的に大学生のスコアが高いのは「Facebook」や「はてな」となっていたそうですが、それと反対に高校生が相対的に高いのは「YouTube」、「FC2」、「Ameba」となったそうです。また、2010年1月度時点の大学生の接触者率と比較すると、Facebook、Twitter、NEVERが大幅に伸長していることが分かったそうです。更に、各年1月度における大学生1人あたりのウェブ接触時間量の推移を見ると、2006年から2011年までは平均滞在が15時間を超えていたのに対し、2013年は12時間36分と減少傾向にあるという事が分かったそうです。この結果についてVRIでは「さらに詳細な分析が必要」と前置きした上で、大学生のスマートフォン所有率が近年急増していることから「ネット消費時間のデバイスシフトが推測される」とコメントしていたようです。大学生に限らず、今ではPCでサイトを閲覧するよりもスマートフォンを使って行うという人が多くなってきていそうですよね。
スマートフォンのフリック入力が苦手なら、ドコモ「GALAXY Note II 」と「mazec」のコラボを試す価値あり

 
2013,4月

ソフトバンクモバイルは、SoftBank 4G LTE対応機種でイー・アクセスのFDD-LTEネットワークが利用可能になる「ダブルLTE」を開始したと発表した事が分かりました。この「ダブルLTE」によって、ソフトバンクモバイルが2.1GHz帯で展開するFDD-LTEのネットワークに加えて、イー・アクセスが1.7GHz帯で展開しているFDD-LTEのネットワークをSoftBank 4G LTEに対応するスマートフォンなどで利用出来るようになるそうです。「ダブルLTE」では、混雑状況に応じて自動的に最適なネットワークを選択し、より安定したLTEの通信サービスを提供出来るようになるという特徴があるそうです。なお、「ダブルLTE」は都内の一部地域から開始し、全国に順次拡大していく予定との事です。また、ソフトバンクグループでは、「ダブルLTE」以外にイー・アクセスのEMOBILE LTE対応スマートフォンを今夏以降にソフトバンクモバイルの3Gサービスエリアでも利用可能にするなど、今後も利便性教条に向けて取り組んでいくとしているそうです。auやドコモスマートフォンユーザーといったソフトバンクユーザー以外の方も知っておきたい情報ですね!
関連タグ ドコモ スマートフォン

 
2013,3月

クラウドファウンディングサイト「Kickstarter」に新しいモバイルバッテリーが登場しました。緊急時にいつでも自分で発電できてiPhoneなどのスマートフォンに充電できるモバイルバッテリー「SOSCharger」です。「SOSCharger」は本体に備わったハンドルをぐるぐると回し続けることで本体に充電することが可能なモバイルバッテリー。USBケーブルで接続しスマートフォンに給電する。3~5分間ハンドルを回し続けることで、5~12分の通話が可能になるという。本体の充電は、USBケーブルを用いることで充電することもできる。本体側面にはバッテリ残量をランプで示すインディケーターを装備。バッテリー容量は1500mAh。良さそうです。35ドル以上の支援者に対して一つ提供してくれるようなので、安いほうかな?
参考サイト samsung.com

 
2013,3月

アンドロイドはシステム、ソフト、サービスの点でパソコンと非常に似ています。まずはシステムですが、アンドロイドはパソコンをそのままモバイル化したようなシステムになっています。噛み砕いて言うと、iPhoneと比べた際、初心者には多少使いにくさなどが感じられるかもしれません。その一方で、自分好みの積極的なカスタマイズが可能になります。ソフトに関しては、パソコンでお馴染みのソフトがアンドロイドでも使用出来ます。例えばオフィス系のソフトの閲覧はもちろん、簡単な編集も可能です。他にも、アドビの各種ソフトへの対応もiPhoneに比べて明らかに勝っています。サービスについては、アンドロイドというOSの製造元が、パソコンを使う際のインターネットサービスの大手、Google社が開発しています。Googleの基本サービスの連携はもちろん、パソコンでのアプリ購入と、スマホとの同期の作業もスムーズに進みます。
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2013,2月

アンドロイドを選ぶ理由は何かあるでしょうか。スマートフォンが普及し始めた頃、iPhoneがあまりに人気がありました。特に契約している通信会社にiPhoneがあるのに、アンドロイドの機種を持っていると、どうしてiPhoneを買わないのと言われるくらいでした。しかしそんな中でもアンドロイドを手にする人がいたのはなぜでしょう。一つは、携帯電話をメーカーで選ぶ人がいるからでしょう。特にデザイン性に優れたメーカーなどの機種は、他にはない魅力があります。それはもちろん、iPhoneにもできないことです。また、最近になって状況が大きく変化してきました。アンドロイドの機種は高性能のものが増え、パソコンでおなじみのPDFやオフィスなどのソフトが使用できるようになりました。そのため、スマートフォンとパソコンの機能を統一したい方や、パソコンとの連携をあくまで考えている人の間で需要が高まっているのです。
最新検索 MDM 機能比較

 
2013,2月

キングソフトは4日、ブラウザ閲覧履歴や通話履歴、ダウンロード履歴などのプライバシー履歴をワンタッチで削除できるAndroidアプリ「KINGSOFT 履歴削除マスター」を発表した。「KINGSOFT 履歴削除マスター」は、アプリキャッシュや通話履歴、SMS履歴、ブラウザ検索履歴、ダウンロード履歴といった履歴を、一括で削除することができるアプリ。事前に削除したい項目を設定しておくことで、スクリーンON/OFF時や、一定時間ごとに自動削除することも可能。端末を人に貸す前に履歴を削除して、プライベートを守ったり、誤入力が残ってしまっている検索履歴の削除などが簡単に行う事ができるとしている。確かに履歴って目障りですよね。いいところに気がついたなあ。この機能はAndroidに標準装備してもらいたいところ。

 
2013,2月

NTTドコモは1月10日、ジュニア層向けのAndroidスマートフォン「スマートフォン for ジュニア SH-05E」(シャープ製)を2月1日に発売すると発表した。約4.1インチ(540×960)ディスプレイ、1.5GHzデュアルコアCPUを搭載したスマートフォン。青少年の安心・安全なコンテンツ・アプリ利用に配慮した機能が特徴で、保護者が電話やメールやインターネット、アプリ、利用時間、通話時間などを制限することができる。機能面では、背面に約1,210万画素、前面に約32万画素のCMOSカメラを搭載。このほか、おサイフケータイ、赤外線機能、GPS、エリアメールなども利用できる。通信面では、同社のLTE通信サービス「Xi」、FOMAハイスピードをサポート。ジュニアにスマートフォンって必要かなあ。

 
2013,1月

NHNジャパンが提供するすあーとフォン向けの
無料通話アプリケーション「LINE」の利用者数が、
1月下旬にも世界で計1億人に達する見込みと
なったそうです。
「LINE」は2011年6月のサービス開始から
約1年半で1億人に到達するという事で、
開始後約5年で1億人に達したツイッターなど他社の
SNSを大きく上回るペースとなっているそうです。
わずか1年半で1億人達成とは驚きですよね!
「LINE」は会員同士であれば携帯電話の通信会社を
問わず、国内外で無料で音声通話やメールを楽しめる
アプリで、若者を中心に支持を広げており、
サービス開始時にパソコンでの利用を想定していた
フェイスブックなどと違い、「LINE」では当初から
スマートフォンでの利用を想定しており、書き込みや
操作方法を簡易化した事が、ユーザーの獲得へ
繋がったようです。
参考記事 auの最新GALAXYは親切機能で勝負!

 
2012,12月

アンドロイドのからくりを知るには、Googleのサービスを参考にするのがいいでしょう。Googleはソフトウェア会社及び検索エンジンです。そのサービスはまず検索エンジンが一番有名です。また、Googleマップ、Gmail、カレンダー、ニュース、Youtubeなどでしょう。ここからわかるように、ウェブ上のサービスを包括的に提供するのがGoogleです。また、それぞれの機能はシンプルな点で共通しています。加えて、GoogleのトップページやGoogleマップのストリートビューを見ればわかるように、便利さと共に遊び心を忘れない企業でもあります。アンドロイドはこのGoogleが開発したOSですから、これらのサービスの特徴を受け継いでいると考えてもいいでしょう。たしかに、iPhoneと比べるとパソコンよりでお堅いところがありますが、使い慣れると非常に便利です。パソコンとの統合が非常に楽と言うのも、アンドロイドの特徴でしょうか。何にせよ、アンドロイドを知るためにも、Googleを知るためにも、これらのサービスを試してみるのがいいでしょう。